はじめまして♪
このブログは、借用書 雛形を簡単にコピペして使う方法
それと書式やフォーマットを書き方として参考にしてもらう
2通りの使い方があります。
借用書を雛形として使用する方は、用途に合った書式の
枠の中をコピペして下さい。
また、○●・□■・△▲は目的に合ったものに変更して
使ってください。
借用書の雛形を是非是非、役に立ててくださいね♪
借用書 書き方
金銭消費貸借契約書(借用書)
損害金を適用した借用書の書き方です。
法人から個人対象への借用や形式的な貸し借りに適しています。
○○と年利を書き直して書面利用してください。
| 金銭消費貸借契約書 ○○○○株式会社を甲とし、○○○○を乙として、甲乙両当事者は、次のように金銭消費貸借契約を締結した。 第1条 貸主甲は、次条以下の約定で借主乙に対し金○○○○円を貸し渡し、乙はこれを借り受けて受け取った。 第2条 甲乙両当事者は、前条の貸金の利息を元金に対する年○割○分の割合とすることを約した。 第3条 借主乙は、本借受金の元金は平成○○年○○月○○日限り、利息は毎月末日限り、いずれもその当時の貸主甲の住所に持参し、又は送付して支払うこと。 第4条 借主乙は、次の場合には、貸主甲の催告を要せず、当然期限の利益を失ない、元利金を一時に支払うこと。 1 本件利息の支払を2か月分以上怠ったとき。 2 借主乙が第三者から差押え若しくは仮差押えを受け、又は破産手続 開始の決定を受けたとき。 第5条 前条の場合、借主乙は、貸主甲に対し、期限の利益を喪失した日の翌日から支払済に至るまで元金に対する年26.28%の割合による損害金を支払うこと。 この契約を証するため本証書2通を作成し、署名捺印のうえ各自その1通を所持する。 平成○○年○○月○○日 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 甲 貸主 ○○○○株式会社 代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 乙 借主 ○ ○ ○ ○ 印 |
借用書 雛形
借用書 雛形
一般的な整えた借用書 書き方です。
細かな決め事(返済方法及び拘束)
金額、年利、日付は、書き直してください。
金利が必要なけば書き込む必要はありません。
| 東京都中野区江原町○丁目○番○号 貸主(甲) 杉浦 三郎 東京都豊島区南長崎●丁目●番●号 借主(乙) 岩崎 五郎 甲と乙とは次のとおり金銭消費貸借契約を締結した。 第1条 甲は次条以下の条件で乙に対し金500万円を貸渡し,乙はこれを借受けて受取った。 第2条 甲乙両当事者は,前条の貸金の利息を年1割5分の割合とすることを約した。 第3条 乙は,本借受金の元金は平成17年12月20日限り,利息は毎月末限り,いずれも甲の住所に持参ないし送金して支払う。 第4条 乙は次の場合においては,甲の催告を要せず,当然期限の利益を失い,元利金を一時に支払う。 1 本件利息の支払を2ヶ月分以上息ったとき 2 第三者から差押もしくは仮差押,または破産の宣告を受けたとき 平成17年6月20日 貸主(甲) 杉浦三郎 印 |
借用書 フォーマット
連帯保証人付き金銭消費貸借契約書
連帯保証人を付ける雛形で最も単純な金銭消費貸借契約書
のフォーマットです。
形式的な貸し借りに適しています。
○○と年利を書き直してフォーマットしてください。
金利が必要なけば書き込む必要はありません。
| 金銭消費貸借契約書 ○○○○株式会社を甲とし、○○○○を乙として、甲乙両当事者は、次の ように金銭消費貸借を締結した。 第1条 甲は、乙に対し、次条以下の約定で金○○○○円を貸渡し、乙はこれを借受けて受取った。 第2条 甲および乙は前条の貸金の利息を元金に対する年○割の割合とすることを約した。 第3条 乙は、本拝借受金の元金は平成○○年○○月○○日限り、利息は毎月末目限り、いずれも甲の本店に持参して支払わなければならない。 第4条 乙が利息の支払を○か月分以上怠ったときは、甲の催告を要せず、乙は、当然期限の利益を失い、乙は、元利全部を一時に甲に支払わなければならない。 第5条 連帯保証人○○○○は、乙の本件債務につき乙と連帯して履行の責に任ずる。 この契約を証するため本証書3通を作り、各自署名捺印して、その1通を所持するものとする。 平成○○年○○月○○日 ○○県○○市OO町○丁目○番○号 (貸 主) ○OOO株式会社 代表取締役 ○ O O O 印 OO県OO市OO町○丁目○番○号 (借 主) ○ ○ ○ ○ 印 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 (連帯保証人)○ ○ O O 印 |

